十二ケ月歌意図巻 じゅうにかげつかいずかん

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絵画 

土佐光起筆
江戸時代・17世紀
絹本着色
上巻 29.0×665.0
2巻

藤原定家が後仁和寺宮(道助法親王)の「月なみの花鳥の絵」に書くために詠進した「詠花鳥和歌各十二首」(『拾遺愚草』中)を各月ごとの12図に絵画化したもの。光起が歌意の忠実な絵画化を試みた作品で、この姿勢は以降の土佐派の画家にも踏襲された。(20110308h082)

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