四季花鳥 しきかちょう

絵画 

柴田是真筆
明治時代・19世紀
紙本着色
各154×339.3
6曲1双

伝統的な四季花鳥図のモチーフを用いた画面構成でありながら、遠近や立体感を生み出している。是真は、幕末から明治初期において、蒔絵師としても絵師としても活躍した。ウィーン万国博覧会をはじめ、国内外の様々な博覧会で数々の賞を受けている。(2008/07/08_h18)

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