三代目沢村宗十郎の大星由良之助 さんだいめさわむらそうじゅうろう おおぼしゆらのすけ

絵画 

歌川豊国筆
江戸時代・寛政8年(1796)
大判 錦絵
1枚

『仮名手本忠臣蔵』四段目、城明け渡しの場面での大星由良之助を演じた三代目沢村宗十郎を似顔で描いたもの。お家断絶となった主君塩冶判官の無念を胸に秘めて視線を遠くに注ぐ。版による彩色のほか、目玉や鼻筋、頭頂部などに筆で絵具を加えた豊国の意欲作。(20151125_h102)ルビ:おおぼしゆらのすけ、えんやはんがん

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