英名二十八衆句 笠森お仙

絵画 

月岡芳年筆
江戸時代・慶応3年(1867)
1枚

歌舞伎の殺しの場面を題材にした揃物。兄弟子の芳幾(よしいく)が十四図描き、残り半分を芳年が担当した。題名にある「衆句」は、天球を区分して、星座の所在を明らかにした二十八宿をもとに各人をあらわし、仏教で多くの苦痛をあらわす衆苦(しゅうく)に語感を通じさせている。(20131001_h18英名二十八衆句全体解説)

作品所在地の地図

関連リンク

英名二十八衆句 笠森お仙チェックした作品をもとに関連する作品を探す

月岡芳年 江水散花雪
天球儀〈(渾天新図)/(銅製)〉
銅鷲置物〈鈴木長吉作/〉
月百姿 金時山の月
千手観音二十八部衆像
ページトップへ