黒韋肩白威胴丸 くろかわかたじろおどしのどうまる

その他の画像全8枚中8枚表示

南北朝時代・14世紀
1領
重要文化財

 藍(あい)で濃く染めた韋(かわ)を甲冑の威に用いた場合、黒韋と呼んでいる。この胴丸は前後の立挙(たてあげ)二段を白糸とした黒韋肩白威である。草摺(くさずり)を八間(けん)に分け、胸板(むないた)などの金具廻(かなぐまわり)は藻獅子韋包(もじしがわつつみ)とし、胸には杏葉(ぎょうよう)を下げて、南北朝から室町時代における典型的な形式を示している。(2005/06/21_h05)(120508_140325_h056)

作品所在地の地図

関連リンク

黒韋肩白威胴丸チェックした作品をもとに関連する作品を探す

黒韋肩裾取威腹巻
黒韋威肩紫紅白糸胴丸
黒韋肩妻取威胴丸
色々威胴丸
黒韋威胴丸
ページトップへ