奥山遺跡出土遺物 おくやまいせきしゅつどいぶつ

金属製品類 / 弥生 / 兵庫県 

兵庫県赤穂市有年原 出土
弥生時代後期
青銅
直径85㎜
1面
赤穂市立有年考古館
仿製内行花文鏡
赤穂市
赤穂市指定有形文化財(有年考古館収蔵考古資料)

 昭和23(1948)年に、兵庫県赤穂市有年原北側の「奥山」とよばれる丘陵斜面の砂防工事現場より発見されたといわれる。
 出土状況は明らかではないが、丘陵上に弥生時代墳墓が存在し、そこから出土したものと推測される。
 内行花文鏡であるが、全体に磨きこまれたように摩耗し、文様はぼんやりとしている。上部2箇所に穿孔があり、懸垂鏡として使用されたと判断される。

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