詩書巻 ししょかん

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伝元政筆
江戸時代・17世紀
彩箋墨書
1巻

亀甲(きっこう)模様や唐草(からくさ)模様の型に雲母や顔料で刷った装飾料紙に漢詩を数篇揮(き)毫(ごう)したもの。日蓮宗の僧侶で、京都深草瑞光寺開山の深草上人元政筆として伝来したが、実際の筆者は不明である。自由闊達な書風展開を見せ、江戸時代の唐(から)様(よう)の書の優品である。(110530_h082)

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