白氏文集断簡(絹地切) はくしもんじゅうだんかん きぬじぎれ

伝藤原佐理筆
平安時代・10世紀
絹本墨書
1幅

絹布に『白氏文集』を書写しているため、「絹地切」と呼ばれる。2葉の断簡を継いでおり、はじめの二行は、巻第十六「晩春登大雲寺南楼贈常禅師」という題の後半4文字と本文の冒頭。三行目以降は巻第二十四の「宿霊巌寺上院」の七言律詩である。ルビ:はくしもんじゅう(151207_h032)

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