褐釉巴文四耳壺 かつゆうともえもんしじこ

陶磁 

瀬戸
南北朝時代・14世紀
1口

 鎌倉時代初期に開かれた瀬戸窯は、中国陶磁に倣い、いわゆる古瀬戸を作り出した。鎌倉時代後期には、新たに褐釉を開発し、その最盛期をなした。この四耳壺は最盛期の代表作で、中国の白磁四耳壺を手本としながらもあえてこれに褐釉を掛けている。 (2004/09/01_h14)

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