老子 ろうし

絵画 

下村観山筆
大正時代・20世紀
絹本着色
165.8×71.8
1幅

(旧題箋) 老子は道家の開祖として知られる中国周時代の思想家。乱世を逃れて関に至ったときに「道徳経」を著して、無為自然の<道>の思想を説く。のちに荘子の思想とともに老荘思想と呼ばれた。穏やかな風貌を描く本図は観山晩年の得意の道釈人物画の一例である。

作品所在地の地図

関連リンク

老子チェックした作品をもとに関連する作品を探す

白狐
白狐

下村観山筆

二河白道図
老子
老子

橋本平八

寒空
寒空

下村観山

絹本著色白衣観音図
ページトップへ