山水図屏風 さんすいずびょうぶ

その他の画像全4枚中4枚表示

絵画 

呉春筆
江戸時代・18世紀
紙本金地墨画
各168.8×372.0
6曲1双
重要美術品

呉春は、はじめ与謝蕪村について、俳諧と画を学んだが、後に円山応挙に学んで、写実的な作風へと転進し、京都で四条派を打ちたてた。リズミカルに墨点をうって山肌や樹木を描き込み、山間に人々を添えて、山水が明るく広がる情景を生み出している。(よさぶそん まるやまおうきょ やまあい)(140805_h07)

作品所在地の地図

関連リンク

山水図屏風チェックした作品をもとに関連する作品を探す

雨雪山水図屏風
山水図屏風
山水図屏風

呉春筆

桃李園夜宴・西園題石図屏風
絹本墨画淡彩白梅図〈呉春筆/六曲屏風〉
牛図屏風
牛図屏風

森徹山筆

ページトップへ