宮女琴棋書画図屏風 きゅうじょきんきしょがずびょうぶ

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絵画 

海北友松筆
安土桃山~江戸時代・16~17世紀
紙本墨画着色
各154.0×358.6
6曲1双
重要文化財

琴棋(囲碁)書画の四芸は教養人必須の風流事とされ、とくに室町期以降、日本で好画題となった。通常男性文人が描かれるが中国の官女の姿に換え、琴は包まれたまま碁は右端に放置。着色と水墨の並置も独特だ。桃山絵画界を代表する友松の魅力あふれる傑作。

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