粉引歌 こびきうた

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白隠筆
江戸時代・18世紀
紙本墨書
1巻

白隠の代表作の一つ。「お婆々どの粉引歌」とも呼ばれる。粉引歌とは石臼を引く際に女性が歌う仕事歌の一種。お婆とは人間の本心本性の擬人化した表現。都々逸節(どどいつぶし)で記される。白隠は日常生活の中から仏教の教えに関わる事柄をこうした形で表現したものが多い。

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