望岳賦 ぼうがくふ

佐久間象山筆
江戸時代・19世紀
紙本墨書
1幅

佐久間象山は江戸時代末期の思想家で兵学者・洋学者としても著名。勝海舟【かいしゅう】・吉田松陰【しょういん】はその門人。富士山を称揚【しょうよう】した「望岳賦」は、儒学の師の佐藤一斎【いっさい】から古今独歩と賞された。その重厚味あふれた書は、唐の顔真卿【がんしんけい】の書風を根底としている。(120508_h082)

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