舫い舟美人 もや ぶねびじん

絵画 

鈴木春信筆
江戸時代・18世紀
中判 錦絵
1枚
重要美術品

屋根舟を岸につけ、柳の枝が垂れる初夏の岸辺に降りたつ娘。船の中の娘は、これから出掛けるようにおはしょりの紐を締め直している。その後ろに三味線箱を抱えた男の姿がのぞいていることから、二人の芸者が宴席に向かう場面を描いたものだとわかる。(2008/06/03_h102)

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