雪中の鷲 せっちゅう わし

絵画 

柴田是真筆
明治時代・19世紀
絹本淡彩
177.9×84.2
1幅

是真は、幕末から明治初期において、蒔絵師としても絵師としても活躍した。ウィーン万国博覧会をはじめ、国内外の様々な博覧会で数々の賞を受けている。墨と白地のコントラストが生かされた背景に、獲物を狙う鷲の動きが写実的な描写で精妙に表現されている。 (2005/01/02_H18)

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