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安布知神社本殿及び拝殿

あふちじんじゃほんでんおよびはいでん

概要

安布知神社本殿及び拝殿

あふちじんじゃほんでんおよびはいでん

建造物 / 江戸 / 中部 / 長野県

長野県

江戸時代前期/寛文11年(1671年)

本殿は、覆屋の中にある三間社流造で、杮葺の規模の大きい社殿である。梁行が2間、前1間が外陣であり、後ろ1間が内陣である。拝殿は、桁行3間、梁行2間の社殿で、周囲を格子戸や格子窓としており、屋根を入母屋造の妻入としている。

桁行3間、梁行2間

2棟

長野県下伊那郡阿智村駒場2079番地

長野県指定
指定年月日:20150924

宗教法人 安布知神社

有形文化財(建造物)

天正元年(1573年)に領主である小笠原信貴(?-1579)が近江国三井寺より新羅明神を勧請して現在の地に社殿を造営したといわれる。

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キーワード

本殿 / 拝殿 / 社殿 /

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