平治合戦からくり人形 へいじがっせんからくりにんぎょう

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有形民俗文化財 / 江戸 / 中部 

愛知県
江戸後期
平 清盛、牛若丸、 磔 喜平次、鷲塚 平内、増上坊天狗、宮津子
6体
知立市南新地2-3-3
知立市指定
指定年月日:20140702
有形民俗文化財

平治合戦のからくり人形は元々山町で演じられていたものだが、大正5年を最後に上演されなくなった。その後平時合戦からくり人形が祭蔵の奥から探し出され昭和38年山町から保護と維持を西町に一任された。平成19年3月に斎藤徹氏により復元修理がされ、その調査により製作年は江戸時代後期のだと思われるが詳細は不明。からくりの機構は地元作だが頭はいずれも細工人によるものであり、機構自体も大正5年以前に製作されたことは明らかで、からくりの機構、頭合わせて保存すべき重要な資料である。

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