火焔宝珠形舎利容器 かえんほうじゅがたしゃりようき

鎌倉時代・13世紀
銅鋳造鍍金、水晶
1基

蓮台の上に、火焔宝珠形舎利容器を乗せている。容器の中には仏舎利(通常は舎利に見立てた玉石類)ではなく、種子(梵字(ぼんじ))の「ア」字を、金銅板で造ったものを付け、水晶の窓を嵌めている。アは仏全般を示す「通種子」(つうしゅじ)としてよく使用される。(20110906 h131)

作品所在地の地図

関連リンク

火焔宝珠形舎利容器チェックした作品をもとに関連する作品を探す

金銅火焔宝珠形舎利容器
金銅火焔宝珠形舎利容器
春日神鹿舎利厨子
経筒(伝北九州出土)
銅舎利容器
ページトップへ