阿弥陀如来像 あみだにょらいぞう

絵画 

鎌倉時代・14世紀
絹本着色
128.0x54.4
1幅

両手とも親指と人差指を合わせる来迎印と呼ばれるしぐさをし、足元に蓮華を敷いて雲に乗り、今まさに極楽浄土から目の前に現れた阿弥陀如来の姿を表した図。鎌倉時代に法然の浄土教団で盛んに制作された形式を示す。頭光の筋の間には化仏が描かれている。

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