かたな

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相州正宗(名物 石田正宗)
鎌倉時代・14世紀
1口
銘文:無銘 正宗
重要文化財

 無銘であるが、沸(にえ)の美を表現した相州(そうしゅう)伝の作風で、石田正宗の名がある。名の由来は、石田三成が所持したことにより、刀身には受け傷があることから、石田切込正宗とも称される。関ケ原の戦いの前年である慶長4年(1599)に、三成から家康の子の結城秀康に贈られた。(2004/12/07_h133)(20141118_h132)

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