観音三十三応身図 かんのんさんじゅうさんおうじんず

絵画 

室町時代・15世紀
絹本着色
128.7x185.4
1幅

画面を3つの区画に分け、中央に十一面観音菩薩立像を、左右には『妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五』*みょうほうれんげきょうかんぜおんぼさつふもんぼん*に基づき、観音が人々を救うために現わす32の化身の姿を描いている。多方面の霊験利益*れいげんりやく*を期待する観音信仰のあり方を反映した図様である。(2013年度「保存と修理」展

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