褐釉蟹貼付台付鉢 かつゆうかにはりつけだいつきはち

陶磁 

初代宮川香山作
明治14年(1881)
陶製
高37.0 口径19.6*39.7 底径17.1
1口
重要文化財

初代宮川香山(みやがわこうざん)は海外輸出で早くから功績をあげ、明治29年(1896)に帝室技芸員となる。卓越した技術で写実的な立体装飾を伴う作品を多く作り、本作では荒々しく力強い造形をした深鉢に本物さながらの二匹の蟹が付けられている。明治14年(1881)の第2回内国勧業博覧会出品作。(20110524 h19)

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