黄釉唐草文四耳壺 おうゆうからくさもんしじこ

陶磁 

瀬戸
出土地:静岡県周智郡森町出土
南北朝時代・14世紀
重4807
1口

12世紀から14世紀にかけて、白磁四耳壺は武士の間で人気を高めた。中国陶磁を写していた瀬戸でも四耳壺は最も重要な作種となり、この壺はその代表作である。釉(ゆう)なだれをみせながらもよく熔けた黄釉(おうゆう)に、線彫りの唐草文様も豊かな表情をもち、篦(へら)さばきにも勢いがある。 (20040901_h14)(131203_h133)(160419_h133)

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