浮絵芝居小屋之図 うきえしばいごやのず

絵画 

歌川豊春筆
江戸時代・18~19世紀
横大判 錦絵
1枚

西洋画の透視図法を採用した浮絵と呼ばれる手法で顔見世狂言の舞台小屋の内部を表した浮世絵。天井からは役者の家紋をつけた提(ちょう)灯(ちん)がさがり、晴れやかな様子がうかがえる。食べたり飲んだりしながら芝居を楽しむ庶民の姿が描かれている。(20161012_h09)

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