彫三島茶碗 銘 玄涛 ほりみしまちゃわん げんとう

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陶磁 

制作地:朝鮮
朝鮮時代・16~17世紀
陶質
高7.3 口径14.6 高台径5.2
1口

 三島とは高麗時代の象嵌青磁の系譜をひくもので、印文、彫文の後に白土を象嵌したもの。彫三島は彫文様で桧垣文などをあらわしたもので、高麗茶碗の中でも日本からの注文によって作られたものとされる。名古屋の関戸家から松永耳庵に伝来した。 (2006/02/14_h04)

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