褐釉茶入 銘 木間 かつゆうちゃいれ このま

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陶磁 

瀬戸
江戸時代・17世紀
高5.8 口径3.9 底径4.2
1口

大海よりも小ぶりな内海+ないかい+を思わせる形の茶入。胴には胴紐と呼ばれる沈線をめぐらせる。腰から底部を除いて鉄釉を掛け、その上に灰釉を随所に施して、それが景色となっている。銘の箱書は小堀遠州の三男小堀権十郎政伊+ごんじゅうろうまさただ+によるものとされる。(140930_h22唐物)

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