黄釉透鉢

陶磁 

志戸呂
江戸時代・17世紀
高10.4 口径27.5*17.8 底径13.3
1口

数少ない志戸呂焼の資料であり、箱書には「駿州志と路焼菓子鉢」と書かれている。透鉢の流行は、江戸前期の特色であり、なかなか力強い造形に大きく蕨手と雲を切り抜いた力感こもった分銅形の鉢。平底の轆轤目は瀬戸系の窯であることを偲ばせる見所である。

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