色絵桜樹図透鉢 いろえおうじゅずすかしばち

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陶磁 

仁阿弥道八作、「道八」銹絵銘
江戸時代・19世紀
高13.6 口径20.0 底径9.1
1口

江戸後期の京焼の名工仁阿弥道八(にんなみどうはち)は、乾山(けんざん)焼に倣った作品も多く残している。この作品はその代表作のひとつ。鉢の内外に白泥と赤彩で満開の桜樹を表わし、巧みに配された透しとで、桜の空間を作り出す。底裏に銹絵(さびえ)で「道八」の銘を記し、道八の共箱が付いている。 (2005/03/01_h21)

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