桜蒔絵硯箱 さくらまきえすずりばこ

漆工 

室町時代・15~16世紀
1合

 文様は、金の薄肉高蒔絵を主体に銀蒔絵を交えて描かれている。蓋の表から身の内に収められた懸子や金銅製の水滴にいたるまで、すべてに桜の意匠がとりいれられており、桜の花に寄せる日本人の愛着がそのまま形になってあらわれたような作品となっている。(2005/03/08)(130319_h12)

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