群鶴蒔絵硯箱 ぐんかくまきえすずりばこ

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漆工 

江戸時代・18世紀
1合

 細かい金粉を蒔き詰めて金地に仕立てた硯箱。蓋表から身の側面にかけて流水を描き、鶴が飛翔する姿を鉛板を嵌めて表わす。モチーフを画面いっぱいに大きく描いた構図や、厚い鉛板を切り口も整えずに大胆に用いる点など、尾形光琳(おがたこうりん)の蒔絵の作風に倣っている。(20141126_h081)

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