厚板 濃茶茶浅葱段雲龍鱗片輪車唐花模様 あついた こいちゃちゃあさじだんうんりゅううろこかたわぐるまからはなもよう

江戸時代・18世紀
1領

厚板とは、主として男性役が法被(はっぴ)・側次(そばつぎ)・狩衣(かりぎぬ)といった上衣を着用する下に着付ける小袖形の能装束である。和様で王朝風の優美な模様をデザインした唐織(からおり)とは異なり、龍や獅子(しし)といった中国風の勇ましい模様や鱗形(うろこがた)や片輪車(かたわぐるま)のように幾何学(きかがく)的な模様が織り出される。(2006/10/31_h09)

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