為家本時代不同歌合絵 ためいえぼんじだいふどううたあわせえ

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絵画 

鎌倉時代・14世紀
紙本墨画
28.3x49.6
1帖
重要文化財

書画ともに、藤原定家(ふじわらのていか)の子で『続後撰集(しょくごせんしゅう)』を撰進した為家(1198~1275)筆と伝え、鎌倉時代にさかのぼる時代不同歌合絵としては今日最も多くの歌人を伝える。もとは上下巻から成る二巻の巻子本で、上巻部分の左右一対の歌人ごとに切断し、画帖仕立てとしている。 (20161018_h21特集歌仙絵)

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