聖徳太子像 しょうとくたいしぞう

絵画 

巨勢小石筆
明治26年(1893)
絹本着色
149×72.7
1幅

巨勢小石は、平安時代の巨勢金岡にはじまる宮廷画家の画系、巨勢派の流れをくみ、その末裔として活動した。日本古来のやまと絵風の濃彩色の表現によって、太子が仏教を講じる場面を描いた歴史人物画である。 巨勢金岡+こせかなおか+

作品所在地の地図

関連リンク

聖徳太子像チェックした作品をもとに関連する作品を探す

秋野鹿
秋野鹿

巨勢小石

伎芸天女
伎芸天女

巨勢小石

鶏/下図
鶏/下図

巨勢小石

絹本著色聖徳太子絵伝(法隆寺献納)
児童文殊図
児童文殊図

橋本静水

ページトップへ