打掛 白綸子地菊立涌花束模様 うちかけ しろりんずじきくたてわくはなたばもよう

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江戸時代・19世紀
丈168.2 裄63.6
1領

立涌の中に菊花を配したパターン模様と桜・藤・菖蒲(しょうぶ)の花束を交互に配した模様は、武家女性の礼装用の小袖や打掛のデザインである。模様は刺繍(ししゅう)・描絵(かきえ)・型染(かたぞめ)で模様を表わす。豪華ではあるが様式化が進んだ江戸時代後期における大奥女性たちの衣装の様子がうかがえる。(20100308_h081) (20150317_h081)

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