忠臣蔵十一段目夜討の図

絵画 

歌川国芳筆
江戸時代・19世紀
横大判 錦絵
1枚

『仮名手本忠臣蔵(かなてほんちゅうしんぐら)』吉良邸(きらてい)討ち入りの場面。普通は芝居がかった場面で描かれるが、本図は光と影を表現する静かな画面を作ること自体が目的。不思議な建物の描写は、遠近法を強調した西洋銅版画がもとになっている。光と影の方向には矛盾が見られる。

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