近江八景 おうみはっけい

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絵画 

今村紫紅筆
大正元年(1912)
紙本着色
各165.0×56.9
8幅
重要文化財

紫紅は、江戸時代から馴染みの画題となっていた琵琶湖畔の名勝八景を従来の観念にとらわれず描く。西洋絵画の影響を色濃く受けているのは明らかであるが、大正元年の夏に湖畔を旅して歩いた折の印象とスケッチをもとに独自の夏景を創り上げている。  (2005/10/12_h18)

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