長門峡 ちょうもんきょう

絵画 

松林桂月筆
昭和4年(1929)
紙本墨画
289.9×131.8(総寸縦369.9×170)
1幅

山口県萩の阿武川河畔の中渡(なかわたし)に生まれた桂月は、昭和3年に取材した阿武川中流に展開する巨岩、急流、瀑布で著名な名勝長門峡を描き、第1回帝国美術院美術展覧会に出品した。繊細でふるえるような墨線による独特な画風が桂月作品の特色である。(20050720_h18)

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