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長徳寺山門及び塀

ちょうとくじさんもんおよびへい

概要

長徳寺山門及び塀

ちょうとくじさんもんおよびへい

宗教建築 / 江戸 / 中部 / 新潟県

新潟県

江戸/1841

山門 木造平屋建、瓦葺、間口3.0m 塀 木造、瓦葺、総延長16m

1棟

新潟県新発田市大栄町二丁目甲1203

登録年月日:20171027

宗教法人長徳寺

登録有形文化財(建造物)

境内の北面に開く四脚門。切妻造、桟瓦葺で、両脇の潜戸と矩折の塀を付ける。本柱は角柱、控柱は面取角柱とし、腰貫、頭貫で固め、妻面は笈形付き大瓶束で棟木を受ける。細部意匠には江戸後期の特徴が見られ、控柱は腰貫より下に反りを付ける形状とする。

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キーワード

山門 / / / 角柱

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