釈迦三尊十羅刹女像 しゃかさんぞんじゅうらせつにょぞう

絵画 

南北朝時代・14世紀
絹本着色
106.7x77.0
1幅

 十羅刹女は『法華経』陀羅尼品(だらにぼん)に、法華経を広める人を守護すると説かれる。普賢菩薩を本尊として描く場合は、十羅刹女は十二単(じゅうにひとえ)の和装が多いが、ここでは唐装で描かれる。各像のやや吊目の表情や釈迦に顕著な平板な描法に、鎌倉後期の特徴がうかがえる。   (2006/02/07_h031)

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