梅と蓮 うめ はす

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絵画 

大智勝観筆
大正9年(1920)
紙本着色
各168.5×186.3
2曲1双

 勝観は、日本美術院の再興に参加して、小林古径らとともに同人に推挙され、後に美術院経営者となるなど、院の発展のために尽くした。勝観は、横山大観の画風を慕いながら、清爽と梅と蓮を形つくる本作のように、軽妙な趣を感じさせる作品を描いている。  (2006/02/07 or 2008/01/22_h18)

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