牛図屏風 うしずびょうぶ

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絵画 

森徹山筆
江戸時代・19世紀
紙本銀地着色
164.8×70.3
4曲1隻

 徹山は、森狙仙の義子で、父と同じく円山応挙に学び、門下十哲の一人といわれ、円山派の画風を大坂に広めた。狙仙はとくに猿と鹿の絵を得意としたが、徹山はあらゆる動物を描いた。写実的な描写に情趣が加わり、銀地に映える牛の存在感を生みだしている。 森狙仙 もりそせん 円山応挙 まるやまおうきょ (2006/02/28_h07)

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