愛染明王像 あいぜんみょうおうぞう

絵画 

南北朝時代・14世紀
絹本着色
96.0x55.4
1幅

 本図は、光背の金色の火炎や明王の衣服の文様・蓮弁(れんべん)の付け根の装飾部に用いられた、輪郭線を細く盛り上げ金泥(きんでい)を塗る彩色、蓮弁の縦筋に加えたジグザグの線、溢れんばかりに密集した蘂(しべ)の描写など、過剰なまでの装飾的造形が特徴となっている。  

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