花形皿

平安時代・12世紀
銀製鋳造鍍金
高2.7 口径10.0
1枚
重要文化財

 低い高台をつけた、六弁の花形にくり込みをつけた皿である。内面に鍍金(金メッキ)をほどこし、内底には透漆を塗り、高台は蝋付けしている。『御宝物図絵追編』にはこの皿に火取水取玉を入れ、三脚付きの蓮華座に載せた図が掲載されている。(20070703_h14)(るび:ごほうもつずえついへん)

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