若松蒔絵文台硯箱 わかまつまきえぶんだいすずりばこ

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漆工 

明治時代・19世紀
文台:幅64.7 奥行36.0 高12.4 硯箱:縦27.3 横25.0 高5.2
1具

文台の甲板と硯箱の表面は全体を黒漆塗とし、金銀高蒔絵を主体にして流水に若松の図を描く。随所に金切金を置くなど、豪華で装飾的な表現である。なお、この作品は、明治時代の著名な実業家で、数奇者でもあった柴庵朝吹英二(1850~1918)の旧蔵。 (2004/09/01 or 2008/01/02_h19)

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