漁村秋月 ぎょそんしゅうげつ

絵画 

柴田是真筆
明治16年(1883)
絹本墨画淡彩
101.8×36.0
1幅

是真は、幕末から明治初期において蒔絵師としても絵師としても活躍した。ウィーン万国博覧会をはじめ、国内外の様々な博覧会で数々の賞を受けている。是真は、蒔絵の技法を漆絵に発展させたが、本図のような俳趣のある絵にもその筆法が生かされている。    (2004/10/13_H18)

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