風流花之香遊・高輪の季夏 ふうりゅうはなのかあそび たかなわ きか

絵画 

喜多川歌麿筆
江戸時代・18世紀
大判 錦絵 2枚続
1枚

四季の風俗を描いた2枚続4組のシリーズと考えられるが、本図の他には秋を描いた作品しか確認されていない。江戸湾を望む高輪の料理茶屋二階座敷の光景。「季夏」は、晩夏(陰暦6月)のこと、歌麿としては早い頃、天明(1781~1789)前期の作品である。(20050614_h102)

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