菩薩立像 ぼさつりゅうぞう

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彫刻 

鎌倉時代・13世紀
木造、金泥塗・彩色・截金、玉眼、唇に水晶
高104.5 台座高34.8
1躯
重要文化財

中世以降、「生身仏+しょうじんぶつ+」というこの世に現れた仏を表現する工夫が凝らされたが、この像は目に水晶をはめて玉眼+ぎょくがん+とし、唇にも水晶をはめて朱色に彩ることで、生々しさを醸している。肌に金箔ではなく、金粉を膠+にかわ+で溶いた金泥+きんでい+を施したのも、現実味のある質感を得るためか。 (160419_h11)

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