名所江戸百景・高輪うしまち めいしょえどひゃっけい たかなわ

絵画 

歌川広重筆
江戸時代・安政4年(1857)
大判 錦絵
1枚

 「高輪うしまち」などに観られる近景を極端に拡大して遠近感を強調した構図は、広重晩年の特徴とされていますが、初期の「東都名所」にも同じ傾向が見られます。「名所江戸百景」の各図にはそれまでの風景画制作を経た広重の様々な個性が結実しています。

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