中院切(後拾遺和歌集)

伝源実朝筆
平安時代・12世紀
彩箋墨書
1幅

『後拾遺和歌集』の断簡で、もとは粘葉装の冊子本であった。「中院切」の名前は、江戸時代に公卿で能書であった中院通村(1588~1653)が所持していたことにちなむ。藍と紫の飛雲を漉きこみ、金銀の揉み箔を全体に散らしている。ルビ:でっちょうそう、なかのいんみちむら、す(きこみ)、も(み)はく(20110628_h032)

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